中古のコピー機でも安心

中古のコピー機における利点は、やはり機種代が新品に比べると大幅に安いという部分があげられます。壊れたら短期間でも処分して良い、修理するつもりがない場合などに関しては、そもそもの機種代が安いために中古でも十分にお得さを感じられるのです。もし、壊れた時は修理をお願いしようと考えられている場合には、新品の方がトータル的なコストは安くなる可能性が高いです。中古の場合、型落ちの製品である事が多く、メンテナンスは販売店で行ってもらえるものの、修理はメーカーでしか行う事が出来ないというケースも多く、その場合には修理費用が高くついてしまう可能性があるのです。

もちろん、中古だからといって短期間で必ず故障してしまうとは限りません。印刷枚数が1日に何百、何千と行う環境で利用される場合、短期間で故障してしまう恐れはあるものの、簡単な事務作業でしか使われない場合などは、長期的に利用していく事が可能であると考えられます。新品と中古の機種代を比較すると、最新機器の場合だと何倍もの差がついてしまいます。コピー機にさほど経費をかけられないという場合には、とりあえず中古を導入し、それから故障したら新品を買うかどうか検討される方針でも良いかもしれません。

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