中古のコピー機はねらい目

コピー機を自社のオフィスに、あるいは小型の物を家庭に置かれるか検討されている事があると思います。本機は金額が決して安いものではないため、少しでもコストを削減して取り入れたいものです。そこで、手段の一つとしてあげられるのが中古のコピー機を購入する事です。ただし、コストの面で、新品と中古で必ずしも中古の方が経済的にお得になるとは限りません。

例えば、3年を超える期間利用し、印刷枚数も多くなる見通しがある場合であれば、新品の方がお得になるケースが多いです。そこに関係しているのが保守費用で、いわばコピー機が故障してしまった時の修理などに必要となる費用などが、新品の場合には少なくて済む事が多いのです。

対して中古のコピー機の場合、長期間利用する予定ではなく、印刷枚数も多いわけでなければお得に利用する事が出来ます。中古のコピー機を3年未満など、短期間だけ利用するのであれば、機種代が安いのに加え、保守費用も安く済むため、経済的に導入するのが可能です。しかし、機種代の安さから、長期間利用するのにも関わらず中古のコピー機を導入するとなると、保守費用の関係で新品を導入するよりコストが高くなってしまう場合があります。

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